思った景色とは違っていた
2019年5月に中小企業診断士となり、長年の目標としていた個人事業開業を果たした。
そして、2020年5月、丸1年が経過し、2年目に入ろうとした時にコロナ禍が訪れた。
中小企業、小規模事業者が苦しんでいるというニュースが日々流れてくる。
しかし、大阪府中小企業診断協会は動かない。
動かないのか?動けないのか?動くフィールドがないのか?動く枠組みがないのか?
それとも 実はお役立ちがないのではないか?
SNSや協会メーリングリストからは、診断士も活動が止まり、セミナーが全て中止になり、ではこれからどうするか?とZoomの使い方の勉強会やZoomを使った研究会の実施をしている。
何か、間違っているような気がする。他にもっとやるべきことがあるのではないか?

中小企業や小規模事業者は、資金繰りの危機、雇用の危機、事業存続の危機、業態の変容、働き方の変容、人と人が接することの変容にさらされている。
私はホームページやブログで情報を発信し、無償相談を呼びかけるしかできていない。無力さを感じる!
他にできることがもっとあるはずである。まず、行動してみよう!耳を傾けよう!
中小企業診断士とは何なのか?
開業し1年経過した。思っていた景色とはずいぶん違う。